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【8月25日・9月3日開催ウェビナー】『なぜコクヨはWebサイトを統合したのか?120周年を契機に進んだブランドと顧客接点の再設計』
コーポレートサイトと事業サイトが分散し、それぞれが個別最適で運営されている――
その結果、ブランドや顧客導線が分断されていないでしょうか。多くのエンタープライズ企業が、この「分断されたWeb構造」によって、ブランドの一貫性や顧客導線の最適化、さらには運用効率の課題を抱えています。
コクヨ株式会社では、長期ビジョン「CCC2030」を策定以降、社会における役割を「WORK & LIFE STYLE Company」と再定義しました。「働く」「学ぶ」「暮らす」の領域で新しい体験を届けるため、事業や地域の領域拡張を目指して、ブランドのあり方や顧客接点の再定義が求められていました。しかし、実際のWebサイトは、各事業領域ごとにドメイン・デザイン・システム・運用が分散しており、「文具の会社」という従来のイメージを越えた価値を十分に伝えきれない状況にありました。
その中で迎えた創業120周年。コクヨは初のコーポレートメッセージ「好奇心を人生に」のもと、顧客に新たな体験価値を届け続ける企業への進化を目指し、「文具・家具・空間・通販・コーポレート」の5つの事業領域を1つのドメインに統合するという意思決定に踏み切りました。これにより、分散していたWebサイトを統合し、ブランドの一貫した発信と、顧客が価値にたどり着く導線の再設計を実現しました。
この取り組みは、単なるWEBサイトのリニューアルではありません。ドメイン・CMS基盤・デザイン・運用を横断的に統合することで、企業全体としての顧客接点を再構築し、ブランド発信力の強化と運用効率化を同時に実現する“構造改革”です。さらに、モノの機能だけでなく、その先にある体験価値までを伝える――コクヨが追求する価値を、Web上でどう具現化するかにも挑戦しました。
本セミナーでは、コクヨ株式会社よりコーポレートコミュニケーション室の 安達 沙樹 氏 と グローバルステーショナリー事業本部の 奥山 由希子 氏、加藤 里奈 氏 をゲストにお迎えし、今回のWEBリニューアルプロジェクトを振り返りながら、ブランド価値と顧客接点の再定義のポイントをお話しいただきます。
コクヨ様の事例を通じて、自社のWeb戦略を見直すヒントを得られる貴重な機会です。この機会にぜひお申込みください。
開催概要
| タイトル | なぜコクヨはWebサイトを統合したのか? 120周年を契機に進んだブランドと顧客接点の再設計 |
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| 日時 |
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| 会場 | 本セミナーはオンライン開催となり、ZOOMを使用して実施いたします。 お申込み後、メールにて視聴URLをお送りいたします。 お手持ちのPCまたはスマートフォンよりご参加くださいませ。 |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 100名(事前申込み制) |
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| 主催 |
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プログラム
| オープニングセッション |
SCSK株式会社
CX事業本部 エンタープライズエンゲージメント部 副部長 谷相 志子 |
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| なぜコクヨはWebサイトを統合したのか? 120周年を契機に進んだブランドと顧客接点の再設計 |
コクヨ株式会社
コーポレートコミュニケーション室 安達 沙樹 氏 コクヨ株式会社
グローバルステーショナリー事業本部 奥山 由希子 氏 コクヨ株式会社
グローバルステーショナリー事業本部 加藤 里奈 氏 |
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SCSK株式会社 CX事業本部 セミナー担当 (cx-info@scsk.jp)
